Google Analyticsで見る解析結果の見方
2012.05.17 Thursday
アクセス解析ツール利用してますか?

今日は、無料解析ツール「Google Analytics」のデータに出てくる言葉でから、organic(オーガニック)とriferral(リファーラル/リファラル)の意味について書いて見たいと思います。
下の画像は、Analyticsのトラフィック→参照元→すべてのトラフィックを選択することで見ることができます。

本来は、この右側に訪問数、ページビュー、滞在時間などが表示されていますが、こっぱずかしいので割愛してます。
この中に、青文字で
surf.orange-park.jp / referral とか
google / organic とか
書いてあります。
スラッシュより左側は参照元なので、どこから自分のサイトに来てくれたかの情報だとおわかりになると思います。
では右側の「organic」「referral」とは何でしょうか?
あまり聞きなれない言葉だと思います。
こちらにについて簡単に説明します。
organic(オーガニック)
英和辞書を調べると、
有機的・本質的・(食品など)科学肥料を用いないで作った有機野菜
とあり、有機野菜が思い当たりますね。
ですが、アクセス解析では検索エンジン経由で来た訪問者を意味しています。
検索エンジンからキーワードを入力し、検索した結果に自分のウェブサイトが表示され、そちらのリンクから来てくれた訳ですね。
riferral(リファーラル/リファラル)
英和辞書を調べると、
形式的・委託・付託・推薦・委託(など)された人[事]
とありますが、アクセス解析では、お友達や、同業の方から自分のウェブサイトにリンクを張ってもらい、そちらのリンクをたどってきてくれた訪問者を指します。
ウェブサイトの管理者同士で相互リンクしましょう~!ってあるのは、当然仲良くなってお互いのサイトを紹介しあう意味もありますが、referralからのアクセス増加も目的に含んでいます。
メインは上の2つですが、そのほかに noneというのもあります。
こちらはブラウザのお気に入りに追加してくれてるユーザさんや、ウェブサイトのURLを直接アドレスバーに打ち込んできてくれた方を指しています。
つまりnoneは新規訪問ではなく、お友達・お得意さんの訪問結果ですね。
管理人は、アクセス解析の際は、organic検索の結果とorganic検索時に用いたキーワードを特に参考にしています。
アクセス解析を利用されていても、データの意味を知らないのと知っているのとでは情報の価値・見方に大きな違いが出ます。
ぜひ、ご参考にしてみてくださいね。





